人間の未来 AIの未来(山中伸弥、羽生善治)

DeepResearch など AIの進化が著しく、2027年には人間の世界最高レベルのエンジニアの能力に到達するという話を聞いてから、漠然とした不安を感じている。そんな時に、タイトルを見て気になったので読んでみた。

2018年頃の本なので、まだChatGPTが登場する前の対談内容であり、今だとAIの捉え方が変わっているかどうかは気になるところだが、AIの話以外にもiPS細胞や研究の話、将棋の話などが色々あって興味深かった。特に将棋のプロはほとんど勘で指しているという話が目からウロコだった。

両名の今後の動向や発言にも注目していこう。

コメントを残す