イノベーション・オブ・ライフ(クレイトン・M・クリステンセン)
イノベーションのジレンマで有名なクレイトン・M・クリステンセンが、人生の送り方について書いた本ということで意外な切り口に興味をそそられて読んでみた。
経営学の理論を人生に適用できることを説明しており、なるほどと感じる部分も結構あったが、読んだ後でもなんとなくモヤモヤしていて消化できた感じはしない。何度か読む必要があるのかも。後は自分の理論を考える事が重要なのかもと思った。自分の理論を考えることで、自分のものになりそうな気がした。
ただ、経営と同様に資源の配分を選択し続けることが人生であり、優先順位が重要。また、優先順位に直結するのは(家庭内の)文化であり、優先順位を変えるためにはまず文化を作っていく必要がある、というのは新たな視点だった。
メモ
- 動機付け理論
- 衛生要因
- ないと不満
- あっても不満がないだけで、満足にはつながらない
- 「報酬」はここに該当する
- 動機付け要因
- 衛生要因
- p127自分が求めているものを相手も求めていると考えがちだか、相手が片付けようとしている用事に目を向けることが大事
- あなたが人生を評価するものさしはなんだろう
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