カイゼン・ジャーニー(市谷聡啓、新井剛)

オススメ度★★ 最近よく目にしている本だったので読んでみた。業務改善に参考になるかなと思って。 想像していたのとは異なり、アジャイルの本という感じだった。しかもこういう本には珍しく、小説形式だった。色んなプラクティスが紹

医者の本音(中山 祐次郎)

オススメ度★ 先日祖母が亡くなる際に何度か病院に行ったこともあり、医者の本音を知りたくなったので読んでみた。 内容はまあなるほどね、という感じだったが、最後の「死ぬ確率は100%」のところに書かれていた「ずっと何かに遠慮

生物と無生物のあいだ(福岡伸一)

オススメ度★★ 「動的平衡」を読んだ後、その中で何度か登場していた前作を読んでみた。 結構重なる話も多かったが、「動的平衡」を読んで疑問だった細胞膜を通過する仕組みが詳しく触れられており、面白かった。また、タンパク質の相

粒でできた世界(結城 千代子、田中 幸)

オススメ度★ タイトルが気になったので読んでみた。 普段意識していない身の回りの原子レベルの話がわかりやすく語られており、面白かった。過去の有名研究者に関するコラムも楽しい。ただ、子供向けの本という位置付けみたいだが、中

ソフトウェア・ファースト(及川卓也)

オススメ度★★ セミナーで話を聞いた直後に社内で紹介している人がおり、興味が湧いたため読んでみた。 企業内でのDXの話がメインではあるが、ソフトウェア業界の今を知る上でも参考になる。 今やっているプロダクトのミッションを

新版 動的平衡(福岡伸一)

オススメ度★★★ 坂本龍一が紹介している記事を見かけ、気になって読んでみた。 分子生物学の話だが、生命は分子の淀み、といった捉え方や、ES細胞、iPS細胞に対する批判的考察が興味深かった。 著者の他の本も読んでみよう。

ティール組織(フレデリック・ラルー)

オススメ度★★ 本屋でよく目にするため読んでみた。 従来の階層構造の組織とは異なり、すべての人がそれぞれの範囲で意思決定をしていく形態と知り、非常に興味がそそられた。実際に中で働くと大変そうだが、楽しそうな気がする。ただ